松山市の歯医者なら、はやし歯科

GUIDE

ご挨拶

ようこそ、はやし歯科へ!!
当院は、道後地区に位置するキリンの看板が目印の歯科医院です。
来院される皆様のライフスタイルや口腔内のさまざまな状態を把握して、一人ひとりに合わせた治療のゴールを設定し、スタッフ一同で治療に携わっています。

私たちは、ご自分の歯で食事を楽しみ、生活を満喫していただけるようお手伝いをしたいと思っております。そのため、健康な歯への悪影響を防ぐための治療に力を入れるほか、予防にも重視して歯科衛生士によるPMTCなどを行っています。

はやし歯科は、丁寧な説明や不安の少ない治療の提供などにより、患者様から信頼される歯科医院を常に目指しております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

スタッフ紹介

院長

院長

Hideyoshi Hayashi

私たちは、子供から大人まで患者様の生活を健康で快適に送れるように、日々全力を尽くします。
歯科医師・スタッフがともに協力し合い、医院全体で患者さま一人ひとりをサポートし、安心で安全な医療を提供できるように努めていきます。

スタッフ紹介

当院は、定期検診などで来院される患者様に対して、基本的に担当衛生士制を実施させていただいております。
開業当初より勤務しているスタッフが半数在籍しており、常に自信と責任を持って患者様と向き合い、お口の中から全身の健康をサポートしていきます。

診療の流れ

  1. Step01初診 カルテ作成

    各種保険証やお薬手帳をお持ちください。
    問診表やアンケートに記入していただきます。


    ※現在、コロナ禍の為、なるべく蜜を避けるように、ご予約をお取りしています。
    ご希望に沿わない場合も生じるかと思いますが、ご了承ください。
    お痛みのある場合は、必ずその旨をお知らせください。
  2. Step02問診及び初診時の検査

    歯科治療に関するご希望や、お悩みをスタッフにお話しください。
    口腔内検査やレントゲン検査など、必要な検査をいたします。

  3. Step03ご説明及びカウンセリング

    お口全体の状態(歯だけでなく、歯茎・舌や粘膜までの状態)を拝見して、ご説明後、治療に取りかかります。

  4. Step04主訴の解決

    受診のきっかけとなった痛みのある歯や歯茎の治療を行います。
    むし歯が神経まで及んでいる場合や、神経が死んでしまって膿が根っこの先にある場合は、治療完了までに回数がかかります。
    保険治療では、歯茎の状態を改善していないと最終的な被せ物が装着できない決まりがありますので、治療と平行して歯石除去も行い、口腔内環境の改善もしていきます。

    ※小さなお子様、歯科治療に対して恐怖心の強い方の治療に関しましては、応急処置に留め、痛みの伴わない簡単な治療から始め、歯科治療やスタッフに慣れていただいた後に、段階を踏みながら、治療を進めることもあります。

  5. Step05必要な治療の開始(歯周病治療や予防的歯科治療など)

    歯石除去を行うと、それまで見えていなかった部分で、治療が必要になることがあります。
    全体の歯石除去後には、再度お口の中の状態を確認させていただき、必要な治療を開始させていただきます。
    治療に当たって、その日に行う治療内容の説明をいたします。
    痛みが出ると予想される治療などには、麻酔を使用し、できるだけ痛みが少ないように配慮いたします。
    治療前にスタッフが今の状態や気になることをお尋ねいたしますので、遠慮なくお伝えください。

  6. Step06治療完了・メインテナンス

    必要な治療がすべて完了しましたら、治療した状態をキープしていただく為にも、メインテナンス(定期検診)に移行します。
    当院では6ヵ月後に、お葉書でご案内をしております。
    定期的に来院していただき、歯のクリーニングや、すり減った部分の修復を行うことで、むし歯や歯周病の悪化を防ぐことができます。
    お口の健康維持には、大変重要ですので、ぜひ予防のために、メインテナンスにお越しください。

よくあるご質問

Q
初めての診察時に持っていくものを教えてください
A

保険証をご持参ください。
令和2年1月からは、中学3年生までのお子様は、医療費が無料になりますが、オレンジ色の子ども医療費受給資格証の提示が必要ですので、松山市役所の子育て支援課(医療助成担当:089-948-6888)までお問い合わせの上、交付をお受けください。

※所得制限や一部自己負担はありません。

松山市子ども医療費助成

Q
小さな子どもを診ていただくことはできますか?
A
はい。0歳児から診療可能です。
現在は、コロナ感染対策のため、ぬいぐるみや絵本は置いていませんが、大型モニターでkids限定のNetflixを視聴できますので、幅広い内容から、お子様のお好みの動画を選ぶことができます。
当院は、押さえつけなどの強制的な治療はいたしません。(緊急を要する状態の場合は、保護者様とご相談し、その時々で最適な対応をしてまいります。)
お子様用の待合室を、待合室ではなく、診療室内に配置することでスムーズに診療チェアに移動して座ることができるような環境作りもしております。
Q
現在妊娠しています。治療を受けてもいいですか?
A
妊婦さんの治療は、母体の安定期である16~27週(4~8ヵ月)の間であれば、可能です。
妊娠前期は、母体の負担が大きいので応急処置のみになります。
妊娠後期は、体調に合わせ、緊急性がない場合は、出産後の治療をおすすめしますが、歯周病については、現在早産や低体重児出産の原因になるとも言われています。歯周病治療は、回数がかかることもありますので、安定期に入ったらご自分の健康維持はもちろん、生まれてくる赤ちゃんのためにも早めの受診をおすすめします。
Q
急に、我慢ができないくらい歯が痛くなりました。当日なのですが、診ていただけますか?
A
もちろんです。まずはお電話(089-913-6480)で、痛みがあること、ご希望の時間などをお伝えください。予約の方が優先ですが、お待たせしないように、すぐに調整、準備いたします。
Q
子どものフッ素塗布は、何歳ころから始めれば良いですか?
A
フッ素を塗布することで、歯質強化につながることは、有名です。
生えて間もない歯は、乳歯も永久歯も、特にフッ素塗布が有効です。
下の前歯が生えたころから、順番に歯が生え始めますので、このころから定期的に歯科に通い、歯科医院に慣れて上下の前歯が生えてきたらフッ素を塗布すると良いでしょう。
うがいができない年齢でも、フッ素塗布は可能ですが、むし歯予防の万能薬ではありませんので、歯の数が少ないうちから、歯磨きのの習慣づけや、食生活を気を付けることにも気を配るようにしてください。
Q
駐車場はありますか?
A
医院下に3台・正面に3台、少し離れた第2駐車場に5台分、ご用意しております。
ぜひご利用ください。ご自分の順番が来るまで、車内でお待ちになりたい方は、お声がけいただければ、携帯電話やスマートフォンにご連絡いたします。
Q
スポーツ中に、子どもの歯が抜け落ちてしまいました。どうすればよいですか?
A
歯が抜けるということは、大人でもショックなことです。
なるべくお子様が不安を感じることがないよう、冷静に対処してください。
歯以外に、頭部や、顔面に、ひどい損傷がある場合は、歯科受診の前に、救急病院を受診してください。抜けた歯が見つかっている場合は、ご持参いただければ、再植できる可能性があります。
再植には、歯の根の周りにある歯根膜とよばれる膜がとても重要な役割をしますので、落ちた歯の根の部分は触らないように気を付けてください。 30分以上歯の根の部分が乾燥すると、再植の成功率も下がってしまいますので、乾燥を防ぐために、冷たい牛乳に浸すようにしてください。
細胞は水道水に弱いので、水道水にずっとつけることはおすすめしません。その場に何もない場合は、本人の唾液に浸して、ビニールにくるむようにしてください。
再植が可能だった場合も、歯を固定して経過観察が必要です。歯の変色の心配もありますので、継続的な診療が大切です。
Q
私はむし歯が多いです。赤ちゃんにも遺伝するでしょうか?
A
遺伝的な要素として挙げられるのは、むし歯になりやすい歯の形態や歯並び、唾液の性質などがありますが、食事や飲み物の摂り方や、歯磨きなどの生活習慣など、赤ちゃんが育つ環境がとても重要です。また、むし歯菌は、お母様から赤ちゃんへ伝播することが多いので、安定期のうちにむし歯の治療を済ませておくことをおすすめします。